能登半島は雪の一日でした。


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今日は寒い雪の中、朝から引取りで出発したものの積載車の
PTO(荷台がスライドしてスロープになる部分)
が凍ってしまって、取引先の鈑金屋さんで水道を借りようといったものの
水道が凍っていて結局は田鶴浜のエネオスの給油と凍った部分の洗車を朝からしました。
なんと水が温かい!
井戸水っていいな~
雪や氷を溶かすのにちょうどいい温度
井戸水で洗車出来ると電気代だけですからね
いいシステムだな~!
ミネラル成分のことも少々は気になるものの
濾過する装置をつければ問題ないはず
井戸水か~
と考えながら持ち帰ったのお車が
三菱 パジェロミニの防錆処理
ノックスドール スペシャルガード
油性タイプを主材料とした方式で施工します。
ところが、リフトアップしてみると
要所要所といいますか
ムラムラにインナー防錆用の防錆処理がすでに施してあり
そこらじゅうに飛び散って更に垂れまくり
均一に塗ってあればいいものかもしれませんが
未走行のお車なのに少しサビが
もともとインナー防錆用です
本当に錆止めの施工は責任重大です
塗り残し厳禁
施工する側の考え方、知識、技術力が出来栄えや効果に差が出ます。
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まーその上から均一に黒一色の油性防錆剤を
吹き付けようと試みたものの
弾きました。
初めての経験というかアクシデントです。
おそらくテロソンHV350でと思いますが
全く種類の違うもので弾きまくりでした
60台くらい施工したのですが
ひとつ学んだということです
なんとか時間をかけてクリア出来まいた。
10年くらいは錆びないようにしますから
車検時のシャーシの塗装もいりませんからね。
コーティングの方も
すごいのが入庫です。
この塗装状態は強者です。
ホンダ オデッセイ 6年経過したお車です。

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相当深いシミやキズです。
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沢山磨く場所3箇所があります
こんな黒の塗装の場合は1番PITで磨きます。
やっぱりこのライトがないと磨けないですね。
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相当手を掛けないといけない状態です。
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オデッセイの研磨作業は今日はここまで
ウィンドガラスの油膜取りを全面して
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美滑水コートまでは完了しています。
施工メニューは
ファイナライズTTクリアーコートです。
今日も沢山のご入庫でした
写真はありませんが
フロントガラスの修理にフロントガラスのキズの研磨などなどDSC07172.jpg
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30セルシオ
フィルム施工Aセット(運転席・助手席透明断熱フィルム リア3面IR15)
そしてサンフールは50ミクロンの超断熱フィルム)
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沢山のメニューを施工させて頂きました。
しかも雪の降る中
車のことばかりですが
済みません、最後まで読んで見て頂いて
ありがとうございました。
政治とか経済のこととかも時には書こうかな!
では、また明日

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