防錆コートの厚み


防錆剤の厚みは実際の所どのくらいでしょうか?

そんなお問合せにお応えしながら本日もイリオスNOTOのお仕事ブログで

ご紹介していきたいと思います。

防錆処理のEKワゴンが出来上がりました。

大変お待ち頂いておりまして、一旦納車をしてからのお預かりでした。

しっかり下回り洗浄してから施工致しまいたのでご安心下さい!

 

まさに真っ黒なヴェールです。塩カリに負けないように!

イリオスNOTOの防錆処理の特徴はノックスドール社製の性能NO1の材料

油性900を主剤としていることです。

サンプルの給油口の蓋で見る限り厚みは実際のところ1mmはありません。

0.3mm~0.4mmのゴムのような膜です。

不思議なことにこの膜は何年経過しても弾力があります。

硬いもので抑えると膜に跡が残ります。

つまり割れて剥げないのがこの油性タイプの900なんです。

爪の後が沢山あります。

実際のアンダーフロアーには走行中に小石などが当たります。

水性防錆剤や塗料系防錆剤は欠けやすく剥がれやすいのが現状です。

弾性のあるノックスドール900は施工後静穏性が高くなり走行中

確実に静かになります。

それは弾力のあるこの膜が音も吸収してしまうからなのです。

手で触っても手に付きません。

厚みも丁度良く整備性も変わりません。

厚みも均一に塗る事が出来るのでスプリングコイル、ドライブシャフト、燃料ホースもエアコンのアルミホースにも塗れて錆対策が出来るのです。

硬化してしまう防錆剤の場合は稼働するパーツに塗ると剥がれます。

そんな理由もありイリオスNOTOではノックスドールの水性防錆剤は

使用しておりませんより性能の良い油性900を主剤として使っております。

サンプルもございます。

ノックスドール油性タイプ900スペシャルガード

で愛車を錆から守ります。

 

時々困るのはノックスドールの簡易的なスプレーを塗ってノックスドール

ステツカーを貼って防錆処理をして効果も同じだと説明をされる事です。

材料、施工方法、手間のかけ方など品質も効果も全く違うと言う事です。

 

ブログなどを通じてこれからも私達の仕事をご紹介してまいります。

本日の担当は滝川でした。

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