BEFORE→AFTER:アーカイブ

コーティングの種類もいろいろあります。艶にも違いが出るのが事実、と、やれやれな話

ガラスコーティングはどれも同じかどうかはこの通り一目瞭然です。

代車で検証中ですのでご紹介をします。

シロキサン系とポリシラザン系が多く更に細分化されて濃度や添加剤などを加えて沢山の商材が出回っています。メーカーのブランドごとにそれぞれ確実に性能には違いがあります。

同じガラスコーティング剤を左から5回塗り2回塗り1回塗りです。

明らかに色艶の差が出ました。

更には重ね塗りで色艶に確実に光沢に深みを持たせたり、耐久性を上げる事も出来る性能の高いガラスコーティングも存在します。

濃度の高いガラスコーティングで塗り方、2回目の重ね方

間隔の取り方や乾燥方法でこれだけ差が出ます。

ボンネットとドアと違う材料を違う方法でコーティングすることは大間違いです。どれも同じだと言う施工は辞めて頂きたいですね

先日板金屋さんからイリオスNOTOで施工した鈑金修理後に自社のコーティングをしたので保証書を出してほしいとの連絡がありました。

自前でガラスコーティングを塗って保険請求をするそうです。

ありえません。

洗車しながらシロキサンを塗ってのコーティングの様ですがそんなに儲けたいんですかね!

保証書の期限前に保証打ち切りとアフターケアーのメンテナンスも無になります。

ユーザーさんに迷惑がかかります。その後のケアーはどうするんですかね?実に無責任!!やれやれ

昨日の防錆処理の内容から、ちょっと荒れてる内容やね(笑)

ついでにもう一つ

フロントガラスが割れて見積後、機能が多いフロントガラスだった為に相当な高額になり車両保険に加入して後日事故報告をしてガラスを替える話を聞きました。昨日の話

はぁー??

ちょっと倫理観はないのかね~

来週はピークです(笑)ガンバローっと

では、また明日! 店主滝川寿之

ソリッド 再施工 塗装の磨き

ダイハツ アトレーの2回目のコーティングです。
実は5年前に半○久のガラスコーティング施工した塗装です。

塗装を守る為のコーティングもいろいろです。
下地処理が不十分であることやアフターケアがない事が原因です。

照明の位置が変わっておりますが光沢の違いは解かると思います。
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5年目で再び新車のようになりました。
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ボディ磨き2工程
ボディガラスコーティング シロキサンをベースコートに
高濃度シロキサンをトップコートする2層構造のガラスコーティングです。
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ヒーティング乾燥して出来上がりです。

今回のアトレーのコーティング施工は磨き工程が重要なポイントでした。

ボディガラスコーティング
ダイヤモンドメイク スーパーモノコックです。

ソリッドの白です定期的にメンテナンスをさせて頂きます。
ありがとうございました。

塗装の光り方が変わってきました

ボディガラスコーティングの工程をご紹介します。
平成18年式のニッサン フーガです。
クレンジング処理(入念な洗車)後付着物除(鉄粉、ピッチなどの除去)を終えて
塗装の研磨へと進めて行きます。
研磨、すなわち磨き ミ・ガ・キです。
すると下の写真の用にメタリックの発色がより一層際立っていきます。
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天井の照明がシャープに写り込みます。
ガラスコーティングを塗り込み乾燥させていくと更に輝きが増します。

塗装の美しさを極限まで引き出してからガラス皮膜で塗装を覆い守る事を
ボディガラスコーティング施工といいます。

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まだガラスコーティングは塗ってないです。
下地処理の磨きをする事が重要であり時間も掛かります。
どんどん進めております。

ベンツのアルミモールの磨き

輸入車のモールを磨きました。
輸入車の入庫の割合が少なくて、キャリアがあまり無くいろいろと試して見ました。
なかなかうまく行きませんでしたが、
納得のいく美しいメッキモールに蘇りました。
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いろいろ試してみてとうとう克服できました。
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ボディがキレイになったとしても
ベンツはここがキレイであって欲しいはずです。
昨日も写真を載せてご紹介しましたが
もっと良い状態を目指そうと磨きました。
昨日より更に良い状態になりました。
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磨かせて頂きながらのキャリアアップという事ですが
一つ一つの症状や状態に真剣に向きあって行きます。
作業としての時間も短縮でき今後同じケースでも対応できます。
価格もキッチリと設定してメニュー化して行きます。
輸入車のモールのくすみも充分に対応出来ますので
お気軽にお問合せ下さい。

ホンダ アコードワゴン

アコードワゴンの方もどんどん進行しております。
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細かいキズもスッキリ消えています。
整った塗装をコーティングしていきます。

いい光沢を保護するからこそ価値が生まれます。
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明日は定休日です。
では、また木曜日に!

塗装を磨くと艶が復活します。

白のマツダ AZワゴンを磨いていきます。
ちょっと塗装の劣化が進行しております、チョーキングとか退色している
とか言う状態です。

しかしまだ大丈夫です。
少し強めに磨く事で光沢は十分復活します。
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ボディ全体を1パーツごとに磨き上げて
ベストコンデヨションの塗装肌をガラスコーティングしました。
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これからも大切に乗って下さい。
ありがとうございました。

塗装をキズを磨くと

トヨタ カムリ ハイブリット いい状態に輝いてきました。

塗装を1パーツごとに磨いて行きます。
DSC09106.jpgDSC09105.jpgDSC09102.jpgDSC09099.jpg塗装を磨く意味とは、キズを消す事と塗装の光沢を上げる事
そして、ガラスコーティングの塗装との密着性を上げる事が目的です。

トヨタ カムリ 塗装の状況は
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メタリック粒子が星の様です。
磨く作業は醍醐味あります。